2015年02月14日

2月1日発達支援OTチーム研修会報告「作業療法士による『遊び』と『生活動作』の実演・伝達講習会♪」

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平成27年2月1日(日曜)に発達支援OTチーム研修会を開催しましたので報告します。




テーマ:「作業療法士による『生活動作』と『遊び』の実演・伝達講習会」



日時:平成2721日 AM950分〜12時  PM133016時(OTのみ)



会場:谷山北公民館



参加者:129名(外部:97名、OT32名)、当日キャンセル13名、キャンセル待ち50名ほど



ファシリテーター:峯戸松衛氏、先成聖氏、川路由里子氏、



福留さおり氏、中村侑司氏、矢野大輔氏



<研修概要>



午前の部では、『生活動作』と『遊び』についての作業療法士の視点からアイディアをそれぞれ3つずつ紹介をしました。参加者は、児童発達支援事業所を対象に案内をしましたが、それ以外に、放課後等デイの事業所から、保育士や指導員、音楽療法士・PTSTNs・学校の教諭と様々な職種の方の参加がありました。
 反省点として、開催時期について、研修では時間の関係上質疑応答が十分にできなかったことなどがありました。また会場の定員人数によりキャンセル待ちが約20件(50名ほど)生じてしまいました。アンケート結果からも、来年度のパイロット事業による研修を期待している声が多く聞かれました。
学術部:発達支援OTチーム



<参加者からのコメント>
【午前の部】
 作業療法士として発達分野での経験が浅い私が率直に感じた事、それは「とても分かりやすい!」でした。「日常生活動作」のテーマにつきましては、支援の方法や「なぜ出来ないのか?」をより一層深められるよい機会になりました。また、「遊び」のテーマでは、遊び=発達機能の促進、であるという意味である事。遊びが子どもにとってどのような意味を持つのか、それを通して私たちがどのような目的で、どのような発達機能を促進したいのかをしっかり考えて子どもと接していく必要があると感じました。今回のような貴重な講習会がありましたら、是非また参加をしたいです。
 
【午後の部】 
少人数グループでのディスカッション形式は意見が出しやすく、遊びや生活動作の一つ一つをじっくり考えられるので、毎回自分にはない視点や展開を発見できます。今回は専門用語を使わない表記を考える目的もあったので、普段の治療でご家族の方にフィードバックする際の伝え方の参考になりました。自分の考えた案に改善点を見いだせたり、それぞれの先生方が経験された事例もじっくり聞くことができる、貴重な機会だと思います。参加して良かった!と心から感じた研修会でした。
 
 
福田病院 作業療法士 黒木圭子
           光井万扇
 


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2015年01月16日

【報告】第3回 現職者共通研修(南薩)

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 平成261221日(日)鹿児島大学にて平成26年度現職者共通研修を開催しました。

参加者数は83名にのぼり,盛会となりました。以下に聴講して下さった方から頂いた感想を掲載します。

 

共通研修を受け、作業療法を行うときに必要な知識や取り組みを考える機会になりました。

論文からエビデンスを確認したり、事例報告などで実際の介入をまとめたりすることが、臨床での疑問を解決するために大事だと感じました。作業療法士として専門性を高め、自信を持って患者の健康に関われるよう、この研修を役立てていきたいです。 県立姶良病院勤務 有薗舞

 

教育部では現職者共通研修を年に2回(または3回)開催しています。平成27年度は8月(北薩),12月(南薩)に開催を予定しています。「エクスプレス」やホームページで案内をしますので,宜しくお願いします。


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2014年12月08日

【報告】かごしま臨床実習指導者育成セミナー〜応用コース「教育理論」

平成26年11月30日教育理論.jpgかごしま臨床実習指導者育成セミナー担当

 平成26年11月30日(日)ベイサイド錦江でかごしま臨床実習指導者育成セミナー〜
応用コース「教育理論」が行われました。テーマは「臨床実習指導者の事例報告」
で、講師に京極真先生(吉備国際大学保健医療福祉学部)お招きして行っていただき
ました。研修会内容としては、受講者は、自分が行った臨床実習指導の経過を報告書
と言う形で作成し、スーパーバイザーと受講者でディスカッションを通して臨床実習
指導についての学習する、というものです。報告書を作らないということもあり、受
講者は9名と少ない状況でした。

 まず京極先生からオリエンテーションとして、グループワークのコツを説明してい
ただき、特に実習生の現在の「状況」を整理・把握して、実習生と取り組む「目標」
を作り、そして目標達成のための「方法」を具体的に立案する流れを作ることで、問
題解決、より良い実習体系を進めることができることを説明されました。グループ
ワークは2グループに分かれ、グループごとで持ち寄った事例を報告し、それぞれが
忌憚ない意見を言い合い、かなり白熱したディスカッションとなりました。その後、
各グループから一事例選び、ディスカッションした内容を模造紙にまとめて発表を行
い、全受講生での意見交換、京極先生のアドバイスをいただく流れでした。グループ
ワークでは様々な視点や考え方が出たため、自分一人では到底たどり着けない分析や
考察にたどり着くことができ、とても充実した研修会になりました。

 今回は自分が行った臨床実習指導を報告書にまとめる、そしてそれをグループで
ディスカッションするといったアクティブな研修会であり、労力もかかりましたが、
このように自分の意見を発信できる研修会がより自己研鑽につながると感じました。

 下記に受講生からの感想も添えておりますので、ご覧ください。 

(受講者感想)

臨床実習指導時の状況と目的を踏まえながら報告書を作成し、目的を達成するために
何ができたか、何ができそうか、利点と改善点などについて、4,5名でグループディ
スカッションを行った。グループメンバーに当時の状況を聞かれ、説明することによ
り自分の思いや学生に伝わっていたかなど、整理することができた。京極先生の言葉
を借りると、共有する目標をクリアにすることで、もっとやりやすい実習になったの
でないかと思う。難しいと感じていた臨床実習指導であるが、ひとつ楽しみができた
ような気がする。これからの臨床実習指導でも、自分も成長できるように取り組んで
いこうと思う。 西田病院 山口大樹
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2014年11月18日

【報告】平成26年度 現職者選択研修

11月9日(日)に鹿児島市山之口町の鹿児島中央ビルディングにて平成26年度現職者
選択研修を開催しました。参加者は69名で6名は県外からご参加くださいました。

参加者からは「幅広い視点から教育していただいてためになりました」,「勉強にな
りました。臨床の現場で生かせるように頑張ります」,「経験談やリハ場面などの映
像もあり理解しやすかった」等の意見を頂きましたが,一方で「プロジェクターの色
が薄くて見にくかった」,「OT以外の講師がいることに違和感がある」などの意見も
ありました。今後はさらに受講者のニーズと利便性を考えた研修会運営を行いたいと
思います。

 来年秋の選択研修は「老年期分野」になります。経験年数や分野問わず,また選択
研修修得済みの方(修了印の代わりに基礎ポイントが付与)も受講できます。奮って
ご参加ください。教育部
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2014年10月06日

【研修会の報告】『生涯教育システムの改正と協会の事例報告登録〜手順と実際〜』

平成26年10月3日(金)18:15から,大隅鹿屋病院にて生涯教育システム啓発研修会
『生涯教育システムの改正と協会の事例報告登録〜手順と実際〜』を開催しました。
タイトル通り,作業療法士協会の生涯教育制度に沿った卒後研修のあり方を知ってい
ただくための研修です。

以下に参加者の方から感想をいただいたので掲載します(画像無し)。



 「今回の研修会に参加して、生涯教育制度の概要をはじめ、あらためて県士会活動
の内容を知ることができました。事例報告登録については、現在の業務状況や臨床経
験が少ない点から、準備をする余裕がないことと知識不足・難しさを感じ、そのよう
な制度から見て見ぬふりをしていました。しかし、今回の研修会で、実際の登録方法
の手順や内容・講師の先生の体験談も知ることができ、将来、事例報告登録をする際
には役立つ内容でありました。経験年数は、浅いですが、自己研鑽や今後の作業療法
における一資料となり得るよう前向きに考え、精進しなければいけないなと感じまし
た。」 博悠会温泉病院 安藤健司



本研修会は年に1回,平日夜に出前講義のスタイルで開催しています。現職者研修や
基礎研修の効果的な取り方,認定作業療法士取得の要件である事例報告登録の進め方
について説明します。ご希望の病院施設がありましたら教育部までご連絡下さい。
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2014年09月29日

【報告】平成26年度 第2回現職者共通研修(大隅地区)

共通(鹿屋).jpeg平成26年8月24日(日),リナシティかのやに於いて第2回現職者共通研修を開催しま
した。研修会の参加者は59人にのぼり,盛会となりました。

今回は特に大隅地区での開催と言うこともあり,普段なかなか研修会に行けないとい
う方も気軽にご参加いただけたようです。

以下に参加してくださった方からいただいた感想を掲載いたします。



「現職者共通研修にて、3つの講義を聴講しました。各協会の歴史・組織・活動内容
や、作業療法士として地域生活移行支援ができるための、保健・医療・福祉にまつわ
る現状。ハビリテーションとの関連性や支援方法など、様々な知識を得る機会となり
ました。今後OTとして、様々な活動に積極的に参加していきたいと思います。本当に
このような良い機会に参加できたことに感謝します。」

伊藤記念病院 渋谷 奈津子



現職者共通研修は基礎研修にあたり,テーマや開催地を変え,年に2〜3回開催してい
ます。次回の現職者共通研修は平成26年12月21日(日)鹿児島大学桜ヶ丘キャンパス
にて開催しますので奮ってご参加ください。教育部
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2014年09月12日

【報告】第2回臨床実践研修会「事例の作業遂行場面の観察と評価法の選択」

H26.9.7臨床実践研修会画像1.JPGH26.9.7臨床実践研修会画像2.JPG平成26年9月7日(日)に鹿児島大学桜ヶ丘キャンパスにて平成26年度第2回臨床実践研修会「事例の作業遂行場面の観察と評価法の選択」を開催しました。参加者38名の中心は発達分野の方々でしたが,身障,精神,老年期専門の方々の参加もあり,分野を越えて積極的な討論がなされました。

◆以下に参加してくださった方からの報告を掲載します。

 臨床の中で「観察って大事だけど、これで良いのかな?」と日頃から疑問に思っていました。そこで、今回作業遂行観察および作業遂行分析というテーマで研修会が開かれると聞き、興味を持ち参加しました。日々、臨床の場において様々な評価・アプローチ等を実践していますが、A M P S(Assessment of motor and skills)の概念を利用しながら、観察評価を行ったのは初めての機会でした。A M P Sは患者様の行っているA D Lを観察し、その質を評価するというものであり、患者様の状態や導入の段階において、細やかな配慮をする視点がO Tらしいなと感じました。今回は、ビデオを見ながら事例検討を行いました。患者様の行っている作業課題から「作業遂行の4つの質」を中心に作業分析を実施し、患者様の問題点の焦点化を行いました。
 初回で、慣れない部分もありましたが、A D Lの質を見る点ではとても有効な方法だと感じました。グループワークにおいても、他領域の方々と積極的にディスカッションを行うことにより、自分では気づかなかった視点や発想を学ぶことが出来ました。改めて作業遂行場面における観察・分析の重要さを感じた研修会でした。
今回、得られたものを日々の臨床に活かして参りたいと思います。

馬場病院 船隈千礼

◆次回,第3回臨床実践研修会は12月7日(日)に行われます。本研修会はシリーズで開催しています。継続参加が望ましいですが,第3回からの参加も可能です。ふるってご参加くださいますようお願いします。
posted by 鹿児島県作業療法士会 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2014年09月08日

【研修会報告】8月17日発達支援OTチーム研修会

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テーマ:「子どもの生活動作や遊びの作業療法視点を集めよう」
 
日程 :平成26年8月17日(日) 9:30〜12:30 (受付:9時15〜)
 
場所:鹿児島県障害者自立交流センター ハートピアかごしま
講師:井上 和博 氏 医学部 保健学科 作業療法学専攻(臨床作業療法学) 
参加者:鹿児島県作業療法士会員23名
 
内容:発達支援OTチームで、児童発達支援事業所や保育園、幼稚園を対象に「作業療法士が考える生活動作と遊びのアイディア集(仮)」を作成予してています。そこで今回、皆さんが臨床で実際に行っている「生活動作や遊びに関する内容」をもとにディスカッションを行い、OTのアイディアを多く集めることができました。

 
<参加者からのコメント>
今回、遊びと生活動作についてグループ討論をさせていただきました。一つのテーマから具体的な遊び方、ADL介入など多くの意見が出て、1時間の話し合いの時間がとても短く感じました。他のグループの話し合いにも参加したかったです。今回の研修で出たアイデアを臨床にも活用できたらなと感じます。冊子ができるのがとても楽しみです。
やまびこ医療福祉センター OT 松元由貴さん
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2014年09月04日

【報告】公開講座「これからの高齢者ケアを考える〜北欧のケア・看取りのケアから〜」

公開講座「これからの高齢者ケアを考える〜北欧のケア・看取りのケアから〜」
開催日時:平成26年8月31日(日)10時〜12時
会場:霧島市国分シビックセンター2階多目的ホール

上記の日程で公開講座を開催し、合計148名の参加がありました。
ありがとうございました。

講師の先生は、神戸学院大学 総合リハビリテーション学部教授で理学療法士の備酒伸彦先生です。
高齢者ケアの歴史や、北欧のグループホームなどの写真を多く用いながら、時折笑いを交えとても具体的でわかりやすいお話をしていただき、会場全体が引き込まれているような、あっという間の2時間でした。
そして何より、各職種の専門性はもちろんのこと、患者様や対象者様に接するスタッフ側の思想が何よりも重要であることを気付かせていただき、普段のケアの在り方について見直す良い機会となりました。
以下に、参加者からのアンケートの一部を掲載します。

参加者コメント
・今回の研修で、当たり前のことを当たり前にすることの大切さと難しさを知ることができました。ありがとうございました。
・自分の仕事のあり方を考え直す必要があるなと強く感じた。
・みんなで考えるという雰囲気が作りたくなる講演でした。
・あっという間の二時間でした。「ふつう」であることの難しさを実感した。「ふつうのくらしを支える」援助を頑張っていきたい。
・自分の今の支援を考えさせられた。個別に考え、本人に聞く事の大切さが理解できたと思う。普通である事・・・難しいと感じたが、自分の家だったら、自分だったらと考えるとまた違うのではないかと思った。
・今までとこれからの全てを考えさせられました。
・先生のお話を伺って、「他人の話を聞くことの大切さ」を強く実感しました。世の中のことを知ること、他の人の考えを知ることで目と心を開かされました。先生の柔らかい方言も相手の心にすっと入ってくるものですね。
・話を聞くことの大切さ、相談することの大切さを学ばせて頂きました。ありがとうございました。
・「たくさんの視点から意見を集約して声をあげていくことが大切」「介助方法がかわると寿命が変わる」制度を変えるか技術を見直すこと、とても大切だと思った。
・見方を変える話がたくさんありました。自分の勝手な価値観で利用者様や周囲のスタッフに関わってきたのではないかと気付かされました。答えは見つからない、ずっと悩み続けていいのだということも教えて頂きました。
・高齢者ケアについて幅広い視点からお話が聴け、参考になりました。身体機能にこだわらず、精神機能やADLに着目していきたいです。
・「普通である」ということがいかに大切なのかを改めて知れた。その人が思う「普通」を一緒に考えて作る事がケア。利用者に興味を持つ、ということもすごく共感できた。人付き合いをする上でその人に興味を持つことが一番大事だから。
・ケア観が変わりました。
・北欧のケア、日本のケアのサービスの違いが面白かったです。また私の施設でも「職員がいいと思うもの」をフロアに飾ったりしています。でもそれは、本当に「利用者の望む物」「くつろげる物」なのかは考えていなかったように思います。今、自分が考えている「理想のデイケア」はまさに、「その人の過ごしやすい家」のようにしたいと考えていましたので参考になりました。
posted by 鹿児島県作業療法士会 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2014年08月28日

【研修会報告】研究法研修会(7月27日)

データ収取と分析方法その2@.pngデータ収集と分析方法その2A.png平成26年7月27日(日)鹿児島大学医学部保健学科で研究法研修会を開催しました。
テーマは「データ収集と分析方法について−その2−」ということで、6月8日に「データ収集と分析方法について−その1」の後半戦でした。今回も講師は鹿児島大学医学部保健学科の簗瀬誠先生に行っていただきました。受講人数は24名でした。
 
 前回の「その1」を受講されていない方も多数いたので、前回の復習から行っていただき、今回は@仮説検定の考え方A標本平均の分布Bt検定の方法が中心でした。これだけ聞くと難しいと感じますが、正規分布というグラフを使用して母集団とサンプリングの意味、検定を行うことでの信頼性の成り立ちを解説してもらい、検定を行うことはどういうことを示しているのかを理解できました。まだ、さっとは利用できませんが、研修で提示された例題を元に自分で例題を作り、解いていけばより検定の意味を理解できると思いました。
また来年度別なテーマで研究法研修会を企画する予定です。
今回参加して下さった受講者の皆さんをはじめ、多くの会員の方のご参加をお持ちしています。また、この研究法研修会で学んだことを学会発表や論文投稿への促進となり、質の向上にもつながることも期待しております。今後ともよろしくお願いします。
                               研究法研修会担当
 
<受講生感想>
データ収集と分析方法−その1−に参加できませんでしたが、その1の内容も盛り込んでいただき、内容の濃いものとなりました。研修会は正規分布のグラフを用いて、それぞれの検定がどのような意味で行われているのか、図で示して説明していただき、分かりやすく説明していただきました。そして、例題を通して行っていただいたので、検定を行う必要性と意義についても理解しやすく学べました。研究を行うにあたり、データを収集し、その集めたデータにどんな意味があるのか、検定を行い分析する必要性と大切さがわかりました。
まだ、使用するとなれば適切には使えませんが、研修会に参加し、統計に触れることができ良かったです。
posted by 鹿児島県作業療法士会 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告